読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

上げたハードルを、くぐる。

嵐とNEWS、ときどきKAT-TUN

【2016/05/01東京ドーム】KAT-TUN10Ks!備忘録+雑感

 

一生忘れられないライブでした。伝説を目撃してしまった。

最後のあいさつはオリスタさんがあげていたみたいなので割愛。

一つだけいうと、しんみりしたあいさつでカツンって言っちゃう中丸さんが最高に中丸さんだったよ…カツンでエゴサしてるのかな?

 

もちろん全部ニュアンスなのでさらっと読んでください。思い出し次第追記するかもしれない。

 

 

・GOLD

これまで望遠鏡→刀→望遠鏡→刀ときて最後にライフル持ってくる中丸雄一…やっぱりゆっち♡撃って♡っていううちわ作った方がよかった?

 

上田「野郎ども!出航だ~~~~~~!!!!!

ワタシ「キャーーーーーーーーーーー!!!!!(なんか性別変わっちゃってるけどぅーちゃんの海賊キャラ設定に全力で乗る♡MY SWEET GIRL♡It's KAT-TUN♡)」


・MC

中丸「会話したいので座ってください~」
上田「前失礼しま~す(水を取る)」

中丸「今日の盛り上がりはすごいですね」
亀梨「10年前みたいな甲高い声出てるね!」
中丸「デビュー当時の黄色い声みたいですね。なんだよ声出んじゃん!結構無理してるじゃん!
上田「10年ですよ。小学校中学校クリアしてますからね」
亀梨「昔からファンの人も途中からの人もその都度支えてくださったからね」
上田「聞こえてくるね、黄色い声とか黄土色の声とか
中丸「気使えよ!」
上田「無理してる…味のある声で。」
亀梨「みぞおちに染みるよね
中丸「KAT-TUNのライブ初めて来た人はびっくりしてると思いますが、結構失礼なことを言います!」

中丸「手前味噌な話になりますが、先日発売したベストアルバムで1位を取らせていただきました。9作連続1位は初めてみたいで。ますます感謝の気持ちでいっぱいです。ハイフンのみなさんに足向けて寝れない!」
亀梨「どこ向いてもだめじゃん」
中丸「立って寝るしかないね」
上田「おい!ブラジルにファンいたらどうするんだよ!
中丸「逆立ちします

中丸「オープニング前の雰囲気すごかったよね」
上田「みんな声出してくれて」
亀梨「無理して明日起きれないとかやめてよ(笑)みんな足腰気を付けてね…まあ10年やってると冗談言い合える関係になるよね」
中丸「ちょいちょい失礼なことを言いますけど」
亀梨「帰りうちわ水道橋の駅とかに捨てないでね!帰りの道とかに俺たちの顔がたくさん落ちてたら傷つくよ!」
上田「車から落ちているのが見えたら、降りて1枚1枚拾うからね!」
亀梨「またはアスファルト蹴っ飛ばして~(蹴って路肩にうちわを集める)」
中丸「僕たち強がってるけどナイーブですから」
上田「言うなら攻撃力100で防御力0ですから、攻撃は最大の防御です!」

中丸「今日収録入ってます!みなさんの顔が映るかもしれないのでご協力お願いします~」
亀梨「半分欠けるくらい汗かいてますね」
中丸「シャワー浴びた後みたいな」
亀梨「言ってしまえば1曲目からびしゃびしゃですよ。亀汁でびしょびしょ。中汁は?」
中丸「中汁は出てましたね~オープニングから」
亀梨「上汁(う↑えじる)は?」
上田「上汁は車のときがピークでしたけど1分でひきました」
亀梨「サラファイン!上汁ってなんか外国の王子様の名前みたいだね」
上田「この話おもしろいですか?!」

中丸「昨日も言ったけど4人の立ち位置に慣れているからずれてるんだよね」
亀梨「僕と上田くんはシンメになってますよ」

中丸「シンメじゃねえ」

上田「お前が真ん中にいればいいんだろ」

亀梨「どこにいれば満足なの?」

中丸「上田くん5入って」

中丸「位置決めない?4人って偶数だからセンターがいなかったんですよ。それに慣れちゃってて」
上田「(左肩をエアで組む)」
中丸「上田くんそこに誰かいるんですか?」
上田「いないっすよ?」
亀梨「(両肩をエアで組む)」
上田「お前が真ん中でこうドーンとしてればいいんだよ」
亀梨「今日は中丸くんが気持ちいいところでやりましょうよ、上田くん5番でいいですか?」
中丸「離れすぎじゃない?4番、3番、2番、1番(上田亀梨徐々に中央の中丸に近づく→1列になる→上田亀梨チューチュートレイン)」
中丸「おい!かぶってるぞ!」
上田「中丸くんすぐ手出すから怖いよね
亀梨「痛てぇ(肩を脱臼したふり)」
中丸「嘘はだめですよ」
亀梨「投げられなくなったらどうするんだよ!」
中丸「それは困りますね、140キロ出してもらいたいので」
亀梨「そこは歌えなくなるとかじゃなくてボールかよ!そっちかい!って言ってほしかった」
中丸「ごめんごめん」
上田「カメは野球があるから右腕も左腕も大事だよね。俺もボクシングとピアノやるから両腕大事だけど、お前何があるの?」
中丸「口先あればいいですかね」
亀梨「唇大切にしてる?潤ってる?」
中丸「潤ってないとボイパするとき音出ませんから…俺のことナメてる?今の流れだと俺だけ下に見てない?」
上田「楽屋でボコボコにされる~!」
中丸「おい!これだけの人がいたら2人くらい信じちゃうから!」

中丸「上田くんマラソンおめでとうございます!」
上田「ジャニーズで初優勝しまして、みなさんのおかげです。…負けるわけにはいかないんだよ(イケボ)中丸くん泣いてましたからね」
中丸「泣きましたよ~前回優勝してないときも泣いてましたから」
亀梨「今だから言っちゃうけど、車のなかで見てて。映画の撮影中だったんですけど、泣くシーンじゃないのに大号泣しちゃってNG連発でしたよ」
上田「これが嘘だった場合傷つくよ」
亀梨「ラーメンのシーンだったんですけど、ボロボロでラーメンの味か涙の味か分からなかったですね」

みんなでシューイチポーズをすることに
亀梨「ペンライトでやったら?かわいいよ?」

亀梨「来週はCM行く前全部これ使ってください」

中丸「(亀梨にカゴ持たせる)」
亀梨「(思わず笑う)」
中丸「カゴ持つ係決めます?」
亀梨「全部やりますよリーダー」
上田「(1回ハケようとしたのに戻ってきて)全部やりますよジジイ」
中丸「同級生だからな!そんなこと言ったらお前もジジイだからな!俺だけジジイみたいになってるけど!」

中丸「出航いたしま~す!ジャングルクルーズかな?

 

・HBB

この日最初の方字幕がうまくでなくて「バグってんじゃねーか!」って言っちゃう中丸さん推したみしかない。壊れたでも調子が悪いでもなくバグって言葉が出てきちゃうんだね。ネット民中丸雄一。

きゅるんきゅるんぶりぶりな中丸さんを見た前の席の人たちが「味しめたな」「調子に乗ってる」ってdisってるの聞いて思わず笑ってしまったw確かに東京1日目くらいでぶりっこ顔して味しめたよね^^?

あんまり中丸さんに対してかわいいって感情を抱かないんですけど(失礼)このコーナーの中丸さんかわいすぎて「かわいい…かわいい…」ってうつろな目で繰り返してしまった…不審者じゃないよ!


・中丸クリニック

中丸「君は誰だ」
亀梨「……ドラキュラだ」

中丸「今日は病院やってないぞ」
亀梨「まじすか」
中丸「日テレ思いだな!」私も日テレ担だよ!

亀梨「全局好きですよ」
中丸「偏ってないのがいい!

亀梨「うまくけずれてないと充電期間明日終わりにしなきゃいけなくなるから!」
中丸「そうしたらプライベートで直すから連絡してください」
亀梨「プライベートで電話しますね

 

・CHANGE UR WORLD(上田ソロ)

この迎えに来たぞの言い方がかっこよすぎて上田竜也って少女マンガ出身かな?!ってはしゃいでいたら撃たれました。油断禁物。 

 

・Going!

なかまるゆういちくん(32)「うわぁ~ボールがいっぱいあるよぉ~


・天狗

今日はポスターがうまく立って*1
中丸「改善されてる~!」嬉しそう

中丸「僕が座ってくださいって言う前に座ってますね~いいですね~自己判断

上田さんがクジをひく
亀梨「山の神に勝った男が神の手を出した!」
上田「うまいね~」

ゲート番号が呼ばれて盛り上がるのを見て
中丸「まだ当たってませんから!」

呼ばれた22ゲートの様子を見て
中丸「俺もオープニングから22ゲートって言っておけばよかった!」

クジを読み上げる上田さん
上田「22ゲート!1塁側!…野球で言う1塁側ってどっちだ!」
亀梨「野球経験はないようです」
中丸「何言ってるんですかね」
上田「ちょっとやりずれーわ」

ゲート番号を呼んだのに反応してもらえて
亀梨「興奮した♡」
上田「ムラテン(紫天狗)だからムラムラしてるのか?
中丸「それ下ネタにしか見えないから!」その発言が1番アウト

亀梨「君たち何を持っているんだ?!鉄砲か?!」
中丸「僕たちが買ってって言っているやつですね。」

ボックスに手を入れてからなかなかひかない中丸さんを見て、上田さんも手を入れて
上田「手を握るな!」ろばま、
亀梨「喧嘩はやめてーーー!テテッテーン♪(喧嘩ダンス)」
中丸「これは最初のライブでやってた喧嘩ダンスですね。最初のコンサートのテーマが喧嘩って!(笑)当時亀梨くんと上田くん殴り合いの喧嘩してましたからね」
亀梨「あのときの傷(上田さんの傷メイク)がまだ残ってて申し訳ない」
中丸「勲章だよ!」
上田「カメだからいいよ

中丸「11ゲート以外のお客さん関係ないって顔してますね

バンダナ?を頭に巻いた女の子にポスターが当たって
亀梨「ピンクのかわいいのつけてぇ~お風呂あがりかな?
中丸「失礼だぞ!」

 

・アンコール

ファンの声に応えてトリプルアンコしてくれてうれしかった。関係者に繋いでください、って仕事モードで指示する中丸さんクソイケすぎて上司にしたい。

アンコールの声本当にすごかったなあ。名古屋のアンコールって別人がやってたの?!ってレベル。中丸さんアンコールありがとうございますー!って言ってたし上田さんMCで触れてたし、やっぱり声出すのって大事なんだなと。 

 

 

今回生まれて初めて遠征&全ステしたけど、初日と最終日じゃ全然違うものだったなあ。歌割りも変えてた気がする。ライブは生ものってまさにこう言うことなんでしょうね。

名古屋で登場した3人を見た時少ない!って思ったけど、東京ではそんなことなかったんだよね。むしろドームが小さく感じた。何回かライブをしていくうちにだんだんと3人のKAT-TUNが作られていったのかな。それが田口担としてはすこし寂いけど。

 

東京から導入されたウォータースクリーン、信じられないくらいきれいだった。あのお金の使い方、私の好きなKAT-TUNです。水の勢いすごすぎて軽い水害起きてたからね…スタッフさん必死に拭いてた…

UNLOCKも名古屋大阪では正直特効足りねえ〜って思ってたから大満足だった。自分でつけた火はちゃんと自分で消す!俺たちビジネス不良KAT-TUNオーラスは角度のある席だったから、ステージを横から見てたんだけど、炎の発射口が想像以上にメンバーに近くてびっくりした。髪の毛燃えそう。

 

泣かないって決めて行ったんですけど、ダメでした。最高に楽しくて楽しくてたまらないライブだったんですけど、号泣するロバ丸を見たら耐えきれなかった。なんで離れなきゃいけないんだろうって漠然と思った。

なんでもNEWSと比べるのよくないって分かってるけど、1人だけ泣かずに会場を愛おしそうに見つめる亀梨さんを見て、美恋コンの手越さんが脳裏によぎったんだよね。末っ子は強い。本当は1番弱くて寂しがりやなはずなのにね。

 

なんか部活を引退したときの気持ちに似てたなって。私は高校時代ガチ運動部に所属してたんですけど、試合で負けて引退するときに負けたことではなくて、今までずーっと一緒に練習してしてきたみんなに会えなくなるのが嫌で。宇宙1好きなKAT-TUNのライブがしばらく見えないこととか、充電期間の具体的な期間が分からないことではなくて、この3人は今まで一緒に戦ってきたのに離れなくてはいけないんだなと思うと辛くて涙が止まらなかった。例えがヘタすぎますね。

 

今はとにかく寂しい気持ちでいっぱいだけど、「この充電期間があってよかったと思えるようにしたい」という言葉を信じます。ドームの待ち合わせ日時早く決めて!黄色い歓声出せるうちに呼んでくれよ!

 

*1:前日ポスターの中丸さん部分だけ隠れてた。中丸「予言みたいじゃん!」