上げたハードルを、くぐる。

推しは作るものじゃない、増やすものだ。

2018年6月9日時点の私の気持ち

 

連日の激重長文メンゴ! 

考えてアウトプットしないと自分の気持ちを整理できないタイプなので、今の気持ちを残しておきます。考えて頭をいっぱいにしてないと漠然とした不安に襲われてしまう、というのもあるかもしれない。(笑)

 

 

・こっちがいくら泣いてたってアイドルは助けてくれない

たぐちさんのことがあったとき、それはまあ凹んで、ずっとメソメソしていた。でも今振り返ると、本当に無駄な時間だったと思うし、後悔してる。こっちがどれだけ泣いたってそんなのアイドルには関係ないし、状況は変わらない。昔の自分、泣いてる暇あるならハガキ書くなり次のシングルのためにお金貯めるなりしておけよ。

たぐちさんの件のあと、アイドルを応援する上でのルールを自分の中で作った。

「アイドルのために生きてもいいけど、アイドルが人生の全てではない」

アイドルを応援していて救われることはたくさんある。幸せなこともたくさんある。でも自分の人生で困ったとき、助けてくれるのは自分しかいない。あくまでもアイドルは趣味娯楽の1つだ。もし自分が応援しているアイドルがいなくなっても、明日からも普通に生きなきゃいけない。私の人生は続いていく。

だから私はアイドルのためにいつまでも泣き続ける時間は勿体無いと思う。私はてごしさん並みにタイムイズマネー論を信仰しているし、日々コスパを考えて生きている。1日は24時間しかないし、1年は365日しかない。それなら1分でも1秒でもにゅーすの歌を聴いて、ライブの映像を見て笑ってる時間が多い方がいい。「笑え、苦しいときこそ。」そう言い聞かせている。

幸い、まだ帰る場所は残されている。結論が出てからそれを覆すのは難しいけど、結論はまだ出てない。私はもう後悔したくないから、ポジティブシンキングで頑張る。

あくまでもこれは私の考え方だ。人に強要するつもりはない。もちろん、何も動く気になれない人をとやかくつもりはこれっぽっちもない。でも私がヘラヘラ笑うことで誰かがクスッと笑ってくれたら嬉しいし、怒りで震えているなら私をサンドバックにしてほしいし、泣きたい気分なら私が背中をさすりたい。綺麗事に聞こえるかもしれないけど、心からそう思ってる。

 

・結局私は「中の人」に興味がない

一連の報道を受けて、あまりショックを受けていない自分にショックを受けた。

ツイッターに少し書いたんだけど、もう少し詳しく言うと、多分私はアイドルをミッキーみたいな着ぐるみだと思っている。*1ステージという表舞台で輝いている彼らが好きだし、着ぐるみに恋愛感情は抱かないし、ましてや中の人と会いたいとは思わない。彼らが造り上げた作品やステージが素晴らしかったことは紛れもない事実だ。その揺るがない事実があるだけで私は十分だ。

 

・アイドルが報道番組をやること

ファンからしたらこやまさんはチャラくて、パリピっぽいイメージだし、それが魅力でもある。発言の端々からもリア充っぷりが伺えて、喪女ヲタクこと私はいつも白目を剥いている。けど、世間では「夕方のニュースを読んでるお兄さん」そんなイメージが強いのではないだろうか。アイドルの姿を知っている人はどのくらいいるのだろうか。

世界的に見てアイドルやタレントが報道に携わることは珍しいこと、らしい。その良し悪しについてはとりあえず言及しない。でも彼らが番組の中で真摯なコメントをすることはお仕事の一環だというのを忘れていた気がする。報道番組での彼らの発言が、アイドルの彼らの考え方と全く同じなわけない。どうしてもギャップが生まれているはずだ。

ファンへの言葉がないなんて言われたけれど、それは「報道番組に携わる者として重く受け止めた」のだから最初に報道番組で謝罪するのは当たり前だと思ってる。そして、報道への道を開拓してくれた先輩や、これから報道に関わる仕事をするかもしれない後輩のチャンスを潰してしまったことへの謝罪でもあるように感じた。

グループやファンへ謝罪の気持ちが一切ないわけじゃないと思ってる。だってファンを一言で表すなら「嫁」とか「愛」とか言うんだよ?にゅーすが好きすぎて左手の薬指にタトゥーシール貼るんだよ?「宇宙の先までついてきて」って言うんだよ?ライブの最後に「一人だなんて思ったら許さない」って歌うんだよ?愛が重すぎる。勘弁してほしい。(デレ顔)

でもね、一言でいいから言葉が欲しい。テレビで聞かせてくれた言葉はもちろん本心だとは思うけれど、言いたいこと言えないことたくさんあるんだよね?正直そう感じる内容だった。

そんな状況じゃないかもしれないけど、webの更新待ってるよ。わがままなファンでごめんね。

 

・ありがとう、ビビット

私はこの世でワイドショーという番組が1番嫌いだ。人のアラを探して、しつこく吊るし上げて心底くだらないなと思ってる。

だから、金曜のビビットでどんな風に扱われるのか不安でしかたなかった。自担にゲロ甘過激派なので、もし一方的に責め立てられるようなことがあったらテレビ真っ二つ案件だ。

そんな不安はいい意味で裏切られた。事の発端と結果だけでなく、詳しい経緯、そして他の番組ではほぼ触れられてなかった「過去に何回か会っていたが、毎回20歳だと伝えられていた」ことまで20分近くの時間を割いて伝えてくれた。コメンテーターのみなさんからの厳しい言葉の中にも愛を感じた。失礼だけど、ビビットがこんな報道の仕方ができるの?!ってびっくりした。(笑)

真矢さんの言葉を借りるなら「オンもオフも誠実で寡黙で、スタッフキャストからも人気がある子」だという人柄が伝わってきた。こんなに周りの人に恵まれて愛されているって、このタイミングで知りたくなかったよバカバカ!!

メディアに出続けるのもまた厳しい選択で、精神的にめちゃくちゃ追い詰められると思う。でも根拠はないけど絶対大丈夫だって自信がある。だって私は知ってる、あの人は死に物狂いで努力をする人だって。時間はかかるかもしれないけど、外野が口出しできないくらいの結果を出してくれるはずだ。絶対絶対大丈夫だ。

 

・遊ぶ相手を選べ

結局、みんなひっかかってるのはここなんだと思う。

全て見てるわけではないけれど、今回の件に関する報道の中で擁護するようなコメントをよく聞いた印象がある。

芸能界やジャニ界隈で女性が年齢を偽って飲み会に参加することはよくあることなんだと思う。実際に私の知り合いでジャニと飲んだ〜って自慢げに言ってる子もいる。これは憶測ですけど、ちょっと若くて露出すれば*2ジャニーズと繋がることなんて簡単で、よくあることなんですよ。きっと他のグループでも。

男性アイドルが参加する飲み会に「未成年の男友達が紛れ込んでいた」「未成年の女友達が紛れ込んでいた」法律上の罪は同じだけど、前者だったらこんな騒動になっていただろうか。やっぱりアイドルはイメージが大切で、夢を売るお仕事だ。裏でいくら遊んでもいいし、いくら女を抱いてもいい。でもそれを隠しきれないような相手とつるむなら、アイドルという仕事は続けられないと思う。

結局、今回の件では法に問われる行為はしていないし、警察沙汰でもない。その割に事務所の対応の早く、処分が重いことに少し驚いた。と同時にこれは事務所からの他のタレントへの警告でもあるのかな、と思った。どのグループでもタレントでも起きうる事件だ。

一億総カメラマン時代なんていう今、アイドルはもちろんだけど、私ももう一度お酒やSNSとの付き合い方を考え直さなきゃいけないのかもしれない。

 

・明日は我が身

私だってこんなことになるとは思ってなかったよ!!

この世に絶対なんてない。悲しいけどヲタクをやってきて1番痛感させられたことだ。明日どうなるかなんて分からない。だから「○○くんはこうだけど、私の好きな○○くんはこう!だからすごい!」なんて言わない。自担を引き合いに出して、他の人をけなすようなことは絶対にしない。万が一のときに大好きな自担の顔に泥を塗りたくないから。これは自戒です。

 

 

15周年は通過点なのかもしれない。でも最初で最後の15周年なんだ。15周年は1回しかないんだ。にゅーすと一緒に過ごしたいに決まってる。

心無い人が投げる冷たい言葉より大きな声で愛を叫ぼうとしているファンがたくさんいること、4人に届いていたらいいなあ。

 

*1:ミッキーは着ぐるみじゃないかもしれないけど、まあそのことは置いておいてくれ

*2:ここにかわいいを入れないあたりから私の性格の悪さを察してください